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わがまま歩きソウルについて
わがまま歩きソウル

非常に優れたガイドブックだと思います。ソウルの見所から、レストラン、鉄道の乗り方、通貨、日常会話程度なハングル語まで観光であればこれ一冊で十分です。事前計画、当日のガイドとしての利用とフルに活用できました。特にソウルの切り取りマップは今回の旅で大いに役立ちました。
金浦空港と仁川空港どちらがいいか
私は金浦空港、友人は仁川空港を利用しました。金浦空港は新しく改装されたみたいでとても綺麗でした。またソウル市外まで30分〜40分でアクセスできます。ただそれほど規模は大きくなく、主に国内線として利用され、国際線は日本と中国といった近隣くらいです。ソウル市外までの距離が仁川よりも半分以下といったところがメリットとなります。
一方仁川空港は韓国の玄関といったように、毎日様々な国への国際便が発着しています。免税店も多くレクリエーションが充実しており、空港で楽しむこともできます。また仁川空港の方が金浦空港よりも航空券が安いです。反面ソウル市外までの距離は金浦空港の倍以上ですが、A'REXのエクスプレスを使いますと43分でソウル駅まで行けます。
どちらを選ぶかは個人で判断していいと思います。
Tmoneyカードとolleh WiFi
Tmoneyカードとolleh WiFiは韓国旅行をするのに必須のアイテムです。どちらもコンビ二で売っています。Tmoneyカードは日本でいうスイカみたいなもので、韓国で地下鉄を利用するのにこれがあると非常に楽です。カードは2500Wで、これにチャージして使うことになります。チャージは駅でできます。今回4日間で結構乗りましたが、10000W以下しか消費していませんでした。どれくらい使うかにもよりますが、4日間くらいであれば20000Wもチャージすれば十分だと思います。
olleh WiFiはolleh WiFiスポットにてカードの裏面に書かれた(爪か何かで削る)PINコードを入力するとWiFiが使えるようになります。ライインとかもできますので、仲間と行く時は必ずスマホを持っている人全員が購入する方がいいです。尚PINコードとはパスワードではないので注意して下さい。
これを勘違いしてしまい、私は最初の日は使えませんでした。olleh WiFiは4日分であれば9900Wです。
olleh WiFiスポットはこのように街中の至るところにあります。ここでolleh WiFiのホームページへアクセスできますので、メールアドレスやPINコードを入力します。するとolleh WiFiiの届くエリアであればネットに繋がります。olleh WiFiiの届くエリアはソウルでは結構広いです。ソウルの地下鉄事情
これはわがまま歩きの地下鉄マップですが、ソウルはこのように地下鉄が非常に発達しており、路線毎に色分けされており、駅は番号順になっていますので非常に分かりやすいです。
こんな感じで、地下鉄3号線は橙色で安国駅(Anguk)は328といった感じになります。尚駅番の最初の数字この場合は3ですが、これは地下鉄3号線を意味します。韓国語
韓国語はハングル文字よりできています。ハングル文字は15世紀半ば頃、朝鮮王朝4代国王世宗によって創案されたものです。母音10、複合母音11、子音19あり、この40の記号と発音を覚えればローマ字を読むようにハングルを読むことができます。
片言でも韓国語を話せると旅の楽しみは増しますので、少しでもこれらを覚え、その組み合わせからなる単語やよく使う文章を覚えるといいと思います。
ここでは私が今回の旅で実際に使った言葉や、覚えておけば便利だったなという言葉を紹介しておきます。

現地で分からない言葉に遭遇しましたらハングルキーボードで再現して、韓国語翻訳で日本語に直してみるといいです。この2つのサイトが結構使えます。いきなりは使えないと思いますので、上の8言葉を練習してみて下さい。
ハングルキーボード
韓国語翻訳
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